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デザイン都市 ヘルシンキを歩く

フィンランドでの滞在は短かったのですが、
ヘルシンキは歩いてウロウロしながらいろんなお店をみれるコンパクトな街。
けっこうグルグル歩き回りましたよ!
来たからには!ってついつい色々見たくなっちゃいますよね。
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道路にトラムが走っていて、車と兼用だから、車はトラムが来たら有無を言わず進まないとダメみたい。
今回はあんまり乗らず、歩きで行動してましたけど、便利そうでした。


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今年はデザイン都市にも選ばれていて、ショップや道にこのロゴがあふれていました。
日本でも全国巡回展「フィンランドのくらしとデザイン ― ムーミンが住む森の生活」が開催されているし、
(今は静岡県立美術館で開催中〜)なんだかフィンランドが熱いこの頃。
日本でも大人気のマリメッコだって、フィンランドだし、arco一押しのartekだって、WOODNOTESだってフィンランド。
やっぱり、デザイン大国です。

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あ、ここにも〜って感じで、マリメッコのお店が点々と。

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ここは併設されている、マリメッコのカフェ。
お皿もグラスもぜ〜んぶマリメッコ。
置いてる家具は・・・?とぐるーっと見渡すと、

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artekのタピオヴァラの家具。
これは、今は大阪伊勢丹のarco store osakaで展示していますよ。

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手前のブラックのチェアはartekのDOMUSチェア。
artekとマリメッコが絶妙にコーディネート。

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ヘルシンキのartekショップはトゥルクのショップとはまた違った雰囲気。

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stool60がどーんと。

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照明がずらり。
ちょうど坂にもぐりこむ感じでショップがあって、中から見たらなんだか面白い。
artekの照明はレストランやショップなどで、あっここにも!とよく見かけます。

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ウィンドウにはWOODNOTESのラグとディスプレイ。
私的にartekとWOODNOTESはめちゃくちゃ相性がいいと思います!
artekのテーブルにWOODNOTESのテーブルランナーとか。好きな感じ。

ヘルシンキにはとにかくartekの家具があふれていました!
美術館でもレストランでもショップでもホテルでも。
きっと普通の家庭にもartekのスツールなどはフツーにあるんだろな、と想像できるぐらい。

で、こんなお店もあるんです。
artekの2ND CYCLE。
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これは永〜く使われたartekのスツールやチェアなどのビンテージ。
塗装がはがれてしまっていたり、すっかり木がやけて変色していたり、でもすごくいい味だしてカッコいい。
こういう風になっても使いたいと思わされるstool60ってすごい。
ロングセラーの商品にはそれだけの価値があるんですよね。やっぱり。

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  1. 2012/09/11(火) 17:36:50|
  2. 2012北欧出張記
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ヘルシンキでの打ち合わせ

ヘルシンキにて。
取引先との打ち合わせはホテルのロビーだったり、ショールームやショップだったり。
やっぱり、ショールームに行くのが一番ワクワクします。

WOODNOTESとの打ち合わせはショールームにて。
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デザイン関係の学校や会社などがいろいろ入ったビルの中にあります。
古い建物だけどすごく趣があって素敵です。
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これは、子供の為の建築スクール。
子供のころからたくさんのデザインに触れるってすごく大事な気がしますね。

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古びた扉まで素敵に感じてしまう。
WOODNOTESのショールームは私がすごく楽しみにしていた事のひとつ。

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広くて明るくてWOODNOTESの製品が勢揃い。
嫌でも興奮しちゃいます。

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このソファクッション、入れたいな〜
「ZABUTON!」って言ってました。確かに。大っきい座布団みたい。和室にも合いそうだし。
しっかり体を支えてくれて〜本気で欲しくなっちゃいました。

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ミーティングテーブルに移動。
そう、WOODNOTESのラグは耐久性抜群!
ホテルやオフィスなど土足などでハードに使われる場所にも普通に使われているのです。
素足にとても気持ちいい素材なので、スパや温泉などでも使われています。
onlineでは今はarco store限定のキッチンマットを作ってもらっていますが、ラグにご興味あるかたは、
別途お問い合わせくださいね。

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美味しいチョコと共に新商品などの打ち合わせ。
自然素材の商品ばかりなので、カラーバリエーションもアースカラーで素敵です。

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最後に、オフィスをパチリ。
広いですね。。。心地いいオフィスは効率もよさそう。

PRIVATE CASEはショップを訪問。
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リサイクルレザーやリサイクルカードボードを使った商品を展開しています。

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2年連続で「reddot design」も受賞してます。
(reddot design award・・・デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され、優れたプロダクトに贈られる世界最大級のデザイン賞なんです。)

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シンプルでおしゃれな印象の「PRIVATE CASE」。
写真は、新しい名刺ケース。紐を引っ張ると出てくるんです〜画期的!
「Nice to meet youー!」ってデザイナーのアリさんがゆっくりだしてるトコロ。笑っちゃいました〜
これは近々入荷予定。
入荷したらお知らせしますね。

ショールームやショップに行くと、商品の見せ方などすご〜く参考になります。
私が、あ〜素敵だな〜って思えた事をそっくりそのままみんなと分かち合いたい!
取り扱っているブランドの一つ一つはarco storeが惚れ込んだものばかり。
onlineでもこれからもっともっと伝えて行きますよ〜。


  1. 2012/08/31(金) 19:43:22|
  2. 2012北欧出張記
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帰国してるんですよ。

北欧出張ブログ、更新中ですが、
わたし、帰国してます。
このまま黙って更新してたら、どんだけ長いの?って思われそう?!でご報告!
出張は10日ぐらいでしたよ。

出張中、更新できなかった分はまだまだ更新していきますので(振り返り日記ということで)
そのつもりでよろしくおねがいします〜

今週から仕事に復帰。
時差ぼけは土日でほぼ正常にもどりました!でもなんだかからだの節々が痛い・・・
これは旅行中、13kgの息子の抱っこ攻撃に負けたからに違いない〜
自由が好きな息子。
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ホテルの前で踊り狂う。
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ナカムラさんと今日の目的地の打ち合わせしてる前で踊り狂う。
でも、ついてきてくれて、風邪も引かなかったし、抱っこぐらいね。
バリバリの体、早く治したい!

今日は、arcoの女子たちと近所にできたネパールカレー?!を食べに。
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顔より大きいナンがドン!バナナラッシー付き。
辛さ普通のルーを頼んだのになんだか辛い・・・って思ってたら、お店の人が、「アマクデキマス」って親切に
言ってくれて。
ほんとに甘くなってしかも熱々になって出て来た。
なにを混ぜてくれたか気になる〜
ナンが大きすぎてあと少しってとこで(グーぐらい)残してたら、「モチカエリデキマス」ってまた親切に。
さすがに、グーぐらいの大きさだし持ち帰らなかったけど、とっても甘くて美味しいナンだったから、
ナンだけお持ち帰りして家カレーでもいいな〜なんて思ったりしました。

さてさて、onlineの方のポイントアップセールもいよいよあと2日!
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お得な今のうちにぜひぜひ、よろしくおねがいしますね〜。




  1. 2012/08/29(水) 16:39:26|
  2. 2012北欧出張記
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パイミオサナトリウムを見学してきました

トゥルク郊外のパイミオにあるアルヴァ・アアルト建築の「パイミオサナトリウム」へ。
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1933年当時流行していた結核患者たちのための療養所。(現在は、脳梗塞などでリハビリが必要な患者のための病院となっています)
アアルトが患者のことを第一に考えて設計し、インテリアの随所までアアルトデザインが散りばめられています。
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エントランスの受付。
アアルトらしい曲線はここでも。
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結核患者にとっては埃は天敵。照明にも埃がたまらず掃除がしやすい工夫。

南向きの大きな窓がある食堂。
窓の下のプランタースペースにはガラスの扉付き。
見ていて気持ちが明るくなる花は患者にとっては必須。でも花粉は結核患者にとって悪影響だということで、
ガラスの扉で仕切られたとか。
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このアアルトデザインの椅子は当時は黒だったらしい。
いつの日か誰かが塗り替えたようです。当時のアアルトが設計したままで残っているものもあれば、
月日が経ちその時々で使い勝手のいいように加工されているものも。

コミュニティースペース。
どこにいっても大きな窓から森の中にいるような気持ちいい景色が見れます。
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まさにこのサナトリウムのためにつくられたアアルトデザインの「パイミオチェア」
結核患者が呼吸が楽になるように考えられた絶妙な角度。
座ると程よくしなり、見た目以上に快適なチェアです。
この部屋にもたくさんあったらしいのですが、今では1台展示用に置かれているだけです。残念〜!

図書館。
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下には先程の食堂が。
食堂の大きな窓のおかげで、図書室もとっても明るい。

反対側の窓から見えた煙突。
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白いのは水のタンク。煙突の熱で水を温めるシステムらしい。

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階段の踊り場には大きな窓と外の景色を楽しめるようにベッドが。
ここで順番にベットに寝そべって、外の景色を楽しみます。

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外気浴のためのバルコニー
ほんとに森の中。

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こんな昔のままのエレベーターに乗せられて向かった先は、
見学者の為に当時のデザインのままを残した病室。

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取っ手までアアルトの工夫が。
袖が引っかかりにくいようにデザインされています。

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(このカーテンは後付けですよ〜)

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作り付けのクローゼット。
床から離して取り付けられているのは掃除がしやすいように。
まあるい優しい形が患者さんの気持ちを和らげそう。

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この洗面台もアアルトデザイン。水が跳ね返らないように設計されたとか。
ほんとに細部までアアルトが関わっていたんだと思わされます。

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横に細長い建物がエントランスを中心にハの字に。
全ての部屋に太陽の温かい光が届くように、とのアアルトの思いが。
患者にとってももちろん、そこで働く人たちにとっても使い勝手のいいように設計されていました。

ここに来てみて、アアルトのデザインが永く愛される理由が少し分かった気がします。

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artekのショップにもパイミオチェアはこんな風に壁に飾られていましたよ。

トゥルクの街はヘルシンキから約2時間。(もうちょっと早い電車もあるらしいですが)
朝にトゥルクに着いて、満喫して、電車でヘルシンキに向かいます。
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一日中歩き回っていたので、電車の中ではみんな夢の中でした〜

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ヘルシンキに着いたのは21時。
まだまだ明るいでしょ?21時でも明るいって日本では経験した事ないので、ほんと不思議でした!

  1. 2012/08/29(水) 13:21:55|
  2. 2012北欧出張記
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artek Turkuへ

artek Turkuのショップ。素敵なたたずまい。
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昔は、アイスクリーム工場として使われていたとか。
とても雰囲気のある2階建てのショップでした。

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こんなバルコニーもあります。

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black&whiteのコーディネート。アイテムを合わせなくてもカラーでうまくまとまるお手本だな〜

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テーブルのカラーと400アームチェアの生地がピッタリ!

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キッズスペースはカラフルな天板がかわいい。

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SIENAシリーズもたっぷり。

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こんな可愛いクッションも。
(これはフィンランドのインテリアショップがオリジナルで作ってるやつです)

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artekショップはオリジナル商品はもちろんvitra社をはじめ、より選りのメーカーの家具や雑貨のセレクトショップでもあります。
ナチュラルな木製とスチール脚が合わないなんて発想はやめやめ!
自分が好きな物を素直にセレクトすると自然とオリジナルの素敵なインテリアが出来上がるのです。

この日は、ショップの方に紹介してもらった、artekの家具が使われているレストランでランチ。
川沿いを歩いて数分のところにありました。
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照明に・・・(近々onlineshopでも照明の扱いをはじめますので〜)

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半地下の店内に611チェアのブラックフレーム、ブラックレザー張り。
とても雰囲気のあるレストラン。
子連れでカジュアルな私はちょっとドギマギしつつも、ランチでよかった〜と。
料理もすごく美味しかったです。

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ここでもやっぱりラテはホット。こんなグラスに入ってるのに。
コーヒーはコーヒーカップに入ってくるけど、ラテはグラス率が高い北欧です。

artekのショップもこのレストランも川沿いにあるのですが、こんなでっかいアヒルがぷかぷか。
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ボートみたいに乗れるようになっているわけでもなさそう・・・
ただ浮かんでるだけ?

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ヒトみたいな人形が乗ってるバージョンも有りでした。

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フィンランドに行かれる方!ぜひ、トゥルクにも足を延ばしてみてくださいね〜


  1. 2012/08/28(火) 16:00:35|
  2. 2012北欧出張記
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